やっぱこういう事はお裾分けすべし
ヒロさんはくそ不味い羊キャンディを持ってウサギさんを訪ね、絶句させた後
また「純愛エゴイスト」のネタにされるべきだと思う
本当は地元の本屋さんに僅かでも貢献したいんだが
インフルエンザにも罹患しねえ、恐怖の裏社会人間製造高校やら、日教組と父兄が闘う公立学校が近隣にあるもんだで
トレトレ、シエル、その他エロ系マンガは置いてない上に、経営者がクリスチャンなのでそれ系コミック全滅なので熱帯雨林にて注文した12巻が届きました。
全国の腐女子よ、
ア*ネ*ざまあ、自公氏んだ!で油断してはならぬ。
ゾンビの如く復活した連中がおるぞ
今後更に戦法を変えて来るであろう、
むしろ、ミンスの方が危険な思想統一、
敬愛する中華様直伝、独裁国家的取り締まり強化、
日本文化否定破壊もくろむ文化大革命政権なんだぞ
小沢が大好き、信奉する国連経由の児ポ法に続く二次規制には徹底抗戦だ!!!
この問題に関しては政権が変わる変わらない関係なく、
ア*ネ*は陳情先を変えるだけだし、外圧で他国の規制に習えとバカな大量当選したフェミ政治家が言い出すのは必至だ。
君たちは愚かな事にまだ、それに気が付いてない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて・・・・・・
前章より三年経たロマンチカ組は、お邪魔キャラの水樹の背後霊、うさぎ父の言葉にまたグラグラしちゃううさぎ先生が相変わらず愛らしい。
再登場の薫子ちゃんキュートな正統派ツンデレでいいわ。
読者の年齢層からすると、父って過干渉とか思うかもしれませんが、私に言わせれば前章で28歳でしょ?子供にすればウザイかもしれないけど、世間的に見れば成功した小説家だろうと、
青い、まだ、まだ若い、ろくに人生経験もしてないうちにカリスマになって
色狂いしてる我が息子・・・・と、大人的には片付いちゃうんだよね。31になりましたし、21の美咲にはエロジジィ扱いされてますが、この二人の
シーンは三年経ても、ドツキ合い混じりの賑やかさで、思わず吹き出してしまい、静かにネチョネチョしないのが魅力の一つだね。
勝手な妄想をかますと、最終兵器は私、父よりも影も形もない「母」だと思っていて、子供に対して無関心、趣味と愛人に走って自由奔放な有閑夫人としか、今まで語られてないけど、実際は案外可愛くて、我が道を切り開く上に結構ミーハーなところとかあって
「あなたね、婿養子の分際でなによ、それがどうしたのよ、いいじゃない、秋彦が好きなら、それで。あの子、ゲージツカだし」
とか、クールな横顔で最後の最後には啖呵切りそう。
ロマ組は連載中で、どうやら美咲君はマンガ編集者になりたいという希望に向かって歩み始め、あの伊集院響先生がオチになるのかな。
純愛シリーズは作中「マンガ」になってるんでウサギ同様ペンネームを使い分けた響じゃなくば、吉川千春センセなのか?
って、今頃後追いで配送中のトレトレに勝手に想像を膨らませておこう。
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ミニマム初登場、野分君 一番私が個人的に好きなキャラ。
切ないね。人の口から公衆の面前で「おまえ、捨て子」って言われて知るなんて。
でも、この世にはいない方が良い、親の資格のない鬼畜のような親は悲しいかな存在するんで、草間園のご夫婦に育てられ、我慢ばかりして辛かったろうけど、いい教育を受けて、優しい心根に育って良かった。と、個人的に思う。
そうか~~リトルヒロさんと会ってたのか。リトルヒロさんの可愛さは犯罪的だ。どうして、照れ隠しにボカスカ引っぱたいたりする大人になったんでしょ。
野分は一体、いつから、同性に恋心抱くようになったのか、って思っていたので納得。
この作品は結構みんな重い物背負って育ってるんだけど、唯一普通、ちょっと我が儘、良家育ちのヒロさんの持つ「健全な家庭に育ったぞ、シャイで自分にまっすぐオーラ、最終的にはお人好し」に野分は憧れ、愛しく思い、癒されるんだろうな
子供連れや、幸福そうな人が遊ぶ休日の公園で泣いていたヒロさんに一目惚れだった野分
普通に「さっきあんなに泣いていたので心配です・・・」な~んて、惚れたついでに部屋の鍵持ち逃げで、翌朝飯と引き替えに侵入って怖いんだけど
たまらなく運命と共に、胸騒ぎ感じてもいたのかな。
きっと、過去、今回の家出エピ以外にも自分も、一人ぼっちで、ほのぼのした光景を前に泣いていた。そうした経験が腐るだけあったんだろうと、これまた勝手に妄想・・・・続編期待。
世間は野分のような境遇の子に、あの時のサポーター重役みたいに理解ある人ばかりじゃないし。
15の春に初めて借りた安アパートで、夢と現実の違いを知って、迎えた夜の長さ、暗さ、心細さはどんなだったろうと考えると、出会いまでの二年間も見たいな~と思ったりする
野分の「ヒロさん、ヒロさん・・・」一緒の時間には常にスキンシップしてたい病は、家庭願望や、一人ぼっちだった時の埋め合わせの淋しさの変形でもあるんだな。
作者さんのスキルが上がっただけじゃない、一巻から比べてヒロさんの優しくなった相貌は野分との化学反応。
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純情エゴイスト は、ミニマム野分と連動。
今回の ヒロさん目線は
度炸裂。
小説純愛エゴイストの流れを彷彿とさせてる、もう、ファン泣かせだし
(純愛エゴイスト2の冒頭26pマンガは必見だ。抱腹絶倒だ)
向かうところ敵なしのラブラブ度。若い読者さんにはイマイチ、「四歳の年齢差」が咀嚼出来かねるのかも知れないけど、ヒロさんは実はウサギさんに負けない繊細さとか、勘の良さで野分のちょっとした変化に敏感に対応しようと、不器用ながら、いつも思いやってるよね。
今回の野分は相当へたってる。肉体的にも精神的にも、喫水線越えてる。
一日中、痛い、具合悪いって、患者さんの相手はヘビーだろうし。心優しい野分はもっと人知れずあちこちに気配りして、口に出さないでいるんだろう。
あのシリーズ最強の傲慢キャラ津森のお邪魔具合が、今後気になると共に逆に二人のエッセンスになったりして。
ヒロさんは野分が大人になっていく・・・なんて言ってますが、野分以上にヒロさんも成長してて、今回は拳もキックもなし。いたわりの人になっていて、
だし、終始一貫してるんだけど、ギャグも寒くないし、本当にいいバランスだわ。
「ヒロさんと一緒にいるだけで、毎日誕生日プレゼントを貰ってるよーなもんなんですよ?」
の、敢えてついてる ? が絶妙なんだよね。誰に問いかけ、納得させ、嚥下してるの、ぐったり疲弊野分って感じで、アニメ見た人は脳内で神奈さんの優しい慈愛ボイスを聞いてるよね。
で。ナルト疾風伝のカブト登場回で「あ・・・野分・・・」ついつい、うっとりしてしまう自分がいる。
野分はあれだよね、
は立場逆転するけど ヒロさんの母親彷彿とさせる立ち居振る舞い、温厚さとか、絶対的な優しさと、いざとなったら譲らないって大地的な黒さあるよね。
なんか、野分はヒロさんの母と実の息子みたいに、会わせて、時間を経たらしっくりきそう。
動く絵で見たい~声聞きたい~~
駆け巡るは「君に会いたくて~~♪」OP。
トレトレ発売が二ヶ月おきになるってことで、連載どんどん進めば、三期アニメ化も夢じゃない??
後書きで、春菊先生、九キロ走れるようになった・・・と書いてあって、元気そうなんですが、激務でしょうから、体を壊さずに連載頑張って下さい。
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ちらと美咲のバイト先、丸川編集部で姿が見えた「世界一初恋」の律っちゃん。
成人男子を描くって大変なんですよ。学生生活と違って、マジでガチで働いてる男ってのは、知ったかで専門用語使いすぎたり、ミスすると一気に嘘臭くなってしまうので、でも、これなら、取材する対象とかには困らないしね、時間が節約出来る。
一般的には「楽屋話系」だけど ホモ密度高いけど、ああ、やっぱ、描いて貰って面白いのは
女性編集者、相川さんには悪いけど 男社会 の方が フィクションは面白いってことだね。言葉による怒鳴りあいとか、視線による掴み合いとか、男社会の方がノビノビ描ける。女性が出て来ると、ちょっとでも舌が滑ると「女だからでしょう」「差別だわ」途端に詰まらなくなってしまう。
同じ黒さでも、野分とは比較にならない高野さんも魅力的だし、お馴染みのメンバーが横切ってて、リンクしそうで面白そうなんだけど。
何故だか、今のところ主役の律っちゃん、いまいち不人気なんだよね。感情移入しにくい。マンガもいいんだけど、律ちゃんには七光り、本マニア、かつ元文芸の「顔」を活かしてもらって
直接ウサギさんリンクじゃ、ベタなんで。
ここは一つ、大学の研究者なんだから、宮城とヒロさんに献本とか、「話題になりそうな」新書の執筆依頼とか学術書の出版とかで絡んで、お堅い文芸書談義仲間として加勢して貰いたいところ。