本の感想★ジウ★そこまで書かないと駄目ですか?
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)
誉田 哲也
泣く子も黙る、最近出番がめっきり失せた特殊班だ、やれSATだってんで、みんなが面白いというので買ってみました。
シリーズ三部作だそうですが、1だけでいいです。
これはもう、仕方のないことなんですけど、男社会の中で女性が生きるってなると
男前
以上に男前になってしまうんですが、現実社会、これだけ可愛いげない女ばっかりだとバーチャルなひとときではせめて、どこかああ、やっぱ女っていいな、って部分欲しいんですけど
ダブルヒロインってのが多少救いでしょうけど、私は、こういう女、嫌いなんで駄目です。
余りに暴力表現、とりわけ男性に対する描写がきつすぎて ごっそうさんです。
読んでる男子はきっと、おもわず**を押さえたかも。
きっと書いてる人の頭の中では、映像化されてビデオとか劇画になってて、それを文章にしてみました的な、世界観は出来上がってる、この物語を愛してるってのはわかる。
そ~ねー質の悪いアジア産のバイオレンスドラマが好きな人はいいかも
こんなんばっかりだと、本屋さんも、仕方ねえなあ、松本清張引っ張り出して並べるかって、世の流れは当面続くだろうと思う。
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